月参堂 善光寺 | 東京都文京区にある小石川善光寺 | 徳川家康公の母君於大の方が親しく拝み続けた念持仏を本尊として安置した御堂月参堂 善光寺 | 東京都文京区にある小石川善光寺 | 徳川家康公の母君於大の方が親しく拝み続けた念持仏を本尊として安置した御堂

本尊 傳通院殿念持仏

柔らかな御表情の阿弥陀如来さまは、いつの時代も、私たちが持つ弱さや痛み、憂い悩みを真正面から受け止め続けてきた慈悲の御本尊さまでございます。 阿弥陀如来さまは「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えるものを決して見捨てず、この世は導いて下さり、臨終の時には西方極楽浄土にお救い下さいます。 月参堂 善光寺では、本尊阿弥陀如来さまを拝し、お釈迦さまのお経典に正しく説き示されたお念仏の御教えをお護りしております。

徳川家康公の母君
於大の方が手を合わせ、
親しく拝み続けた念持仏

念持仏とは、日頃より親しくお参りが出来るようご安置をする御像を言います。
於大の方は、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の一光三尊像を念持仏として、肌身離さず拝んでいらっしゃいました。
家康公とご自身の現世・後世安楽を願った一光三尊阿弥陀如来像が、本尊として善光寺に伝わります。

戒壇巡り

善光寺本堂には信州長野善光寺と同様に、暗闇の中を巡る戒壇巡りがございます。真暗闇の中でお念仏を称えながら進み、本尊一光三尊阿弥陀如来さまと固く縁を結ぶ「錠前」を触れて頂きます。

※御十夜法要の時のみ行っております。

十夜法要について